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川柳に挑戦!

私の好きなブロガーさんがほとんど毎日、詩、短歌、俳句、川柳をアップされています。

季語を考えるのは難しそうなので、なんとなく川柳を作ってみました。
そうすると、楽しいのです。
歩いていても、電車に乗っていても、お風呂に入っていても・・・
なんとなく頭の中で五七五がぐるぐる。

今朝の通勤時に作った三句を
・上げた足 下ろしどころが 見つからず
   ホントにひどい通勤ラッシュなんです

・降りますの 一言あれば 道できる
   いわずにぐいぐい降りようとする人が多いのですよね~

・ママがいい 泣く子を抱いて パパ弱る
   スーツ着て抱っこ紐して通勤するパパもいらっしゃいますよね

日々少しずつ作ってみようかと。
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2019年 新年明けましておめでとうございます

今日は1月6日。
年末年始、息子たちが帰省し出かけたり戻ってきたり騒々しい日々でした。
3日に一人が戻っていき、昨日もう一人が戻っていき、今日からまた3人の日常が戻ってきました。

今年の抱負。
夫:目標タイムでフルマラソンを走る
長男:試験に向かって頑張る
次男:交換留学試験が受かればそこで頑張る
三男:将来の身の振り方を考える
私:昨年始めた水彩画、ランニングを継続する
  富士山登頂
  家族の知らないこのブログを続ける

1年後、皆が元気でこの抱負を顧みることが出来ますよに。

この年末年始で嬉しかったことを一つ。
家族が揃ってからはおせちの準備と朝昼晩のごはん作りで、ほとんどの時間をキッチンで過ごしました。
それを見て次男が
『お母さんずっと台所で働いてるな、ありがとさん』と。
そんな姿に気づいてくれたことが嬉しくて。
決してごちそうではないけれど、手作りの食事をという思いが届いたのかなあ・・・と。
常日頃一緒に暮らしていないから余計にね。

良い年末年始でした。

本年もよろしくお願いいたします

弾丸帰省

急に思い立って・・・
金曜の夜、夜行バスに乗り実家に帰省しました。
早朝着いてまた夜の夜行バスで土曜の早朝の戻ります。
体調のあまり良くない義姉への気遣いで、泊りは避けます。

両親に会うのは6月の姪の結婚式依来。
結婚式の時は、ばたばたしていてゆっくり話せませんでしたが、今回はゆっくり。
耳の聞こえにくい父は腰が少し曲がり始め、母は髪の毛の量が・・・
老いを感じましたが、元気そうで何より。

父の世話をしている庭を久しぶりにゆっくり見て、涙が出そうになりました。
お酒を飲めない父の趣味はゴルフと庭いじり。
隅々まで行き届いた庭。
枯山水に、松、芝生、柿、ソテツ・・・
横の方にはキウイ、畑・・・
日々手を入れて世話をしている様子が浮かびます。

母とは毎日電話で話しますが、父は耳が聞憎いので話すのはまれ。
でもいつも思ってくれていることは日々感じます。

これからもこの弾丸帰省。
バスに乗れば目覚めたら実家。
またバスに乗って目覚めたら家。
距離が近くなった感じ。

これからは子育てもひと段落したことだし、たびたび帰省することに決めました。

シャンシャン

シャンシャンに会いに行ってきました。
赤ちゃんパンダに会えるなんて、そうそう機会がないと思って。
覚悟はしていましたが、開園15分前に着いて待ち時間は約2時間。

2時間と言っても、少しずつ前に進みますし、並んでいる人たちのドラマを見ているとなんだか楽しかったです。
私たちのような中年夫婦。
子育てが終わり、二人で活動し始めたのでしょうね。
おばあちゃんとお孫さん。
暑いわねえ、と自分の帽子をぽいっとお孫さんの頭に。
ベビーカーの家族連れ。
赤ちゃんにはパンダは分からないけれど、一緒に写真を残せばいい思い出になりますよね。

2歳くらいの時に息子を連れて動物園に行った時のこと。
動物を見ずに鳩を負うばかり。
つわりのひどい中連れてきたのに、これなら近くの神社でよかったわ、と苦笑したこともありました。

子供さんを2人とお母さん。
お友達家族と並んでいます。
4年生くらいの息子さんが、泣きわめいています。
30分は泣いていました。
何かあったのでしょうね。
楽しくないからもう帰る!と。
お母さんが抱きしめてあげたら、子供は落ち着くんじゃないかな?
今ならわかるのですけどね。
お母さんと子供の意地の張り合い。
私もそうでした。

とそうこうしているうちに2時間が経ち、シャンシャン見学。
一列になり順番に歩を進めるので、あっという間です。
でもちょうど活動的だったので、ぬいぐるみが動くようでかわいい。
お母さんの上に乗ってみたり、木を椅子代わりにちょこんと座ってみたり。
思い切って行ってみて、良かった~
何とも言えず、愛くるしかったです。

おばあちゃんのところに行ってもいいかな

毎日、82歳の母と10分ほど電話で話します。
体は元気で、体操、フォークダンス、女性会、老人会と忙しく飛び回っています。
父、兄家族と一緒に暮らしていますが、孫たちも独立し大人四人で暮らしています。

知り合いの84歳の男性の老々介護の話をした時のことです。
『もうそろそろおばあちゃん(母の母)のとこ行ってもいいかな、と思うときがあるわ。
別に嫌なことがあるわけではないけれど、生きがいがあるわけでも未来があるわけでもないしね』と母。

驚き、焦りましたが、そんな気持ちも分からないではありません。
人のために生きる、人に必要とされている感覚が少しずつ減ってくるものでしょう。
私だってそうですから。
『分かる気はするけど、毎日、たわいもない話だけど、電話でお母さんの声聞くことで救われてるとこあるんやから、やっぱりもうしばらくはおばあちゃんのとこ、行くのはあかんわ』とわたし。

母は笑いながら『そうやなあ』と言っていましたが、寂しい時があるのでしょうね。
近くにいてあげられなくて本当に申し訳ないですが、一回でも多く母と電話で話したい。
ほんとにほんとに、心からそう思います。