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シャンシャン

シャンシャンに会いに行ってきました。
赤ちゃんパンダに会えるなんて、そうそう機会がないと思って。
覚悟はしていましたが、開園15分前に着いて待ち時間は約2時間。

2時間と言っても、少しずつ前に進みますし、並んでいる人たちのドラマを見ているとなんだか楽しかったです。
私たちのような中年夫婦。
子育てが終わり、二人で活動し始めたのでしょうね。
おばあちゃんとお孫さん。
暑いわねえ、と自分の帽子をぽいっとお孫さんの頭に。
ベビーカーの家族連れ。
赤ちゃんにはパンダは分からないけれど、一緒に写真を残せばいい思い出になりますよね。

2歳くらいの時に息子を連れて動物園に行った時のこと。
動物を見ずに鳩を負うばかり。
つわりのひどい中連れてきたのに、これなら近くの神社でよかったわ、と苦笑したこともありました。

子供さんを2人とお母さん。
お友達家族と並んでいます。
4年生くらいの息子さんが、泣きわめいています。
30分は泣いていました。
何かあったのでしょうね。
楽しくないからもう帰る!と。
お母さんが抱きしめてあげたら、子供は落ち着くんじゃないかな?
今ならわかるのですけどね。
お母さんと子供の意地の張り合い。
私もそうでした。

とそうこうしているうちに2時間が経ち、シャンシャン見学。
一列になり順番に歩を進めるので、あっという間です。
でもちょうど活動的だったので、ぬいぐるみが動くようでかわいい。
お母さんの上に乗ってみたり、木を椅子代わりにちょこんと座ってみたり。
思い切って行ってみて、良かった~
何とも言えず、愛くるしかったです。
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おばあちゃんのところに行ってもいいかな

毎日、82歳の母と10分ほど電話で話します。
体は元気で、体操、フォークダンス、女性会、老人会と忙しく飛び回っています。
父、兄家族と一緒に暮らしていますが、孫たちも独立し大人四人で暮らしています。

知り合いの84歳の男性の老々介護の話をした時のことです。
『もうそろそろおばあちゃん(母の母)のとこ行ってもいいかな、と思うときがあるわ。
別に嫌なことがあるわけではないけれど、生きがいがあるわけでも未来があるわけでもないしね』と母。

驚き、焦りましたが、そんな気持ちも分からないではありません。
人のために生きる、人に必要とされている感覚が少しずつ減ってくるものでしょう。
私だってそうですから。
『分かる気はするけど、毎日、たわいもない話だけど、電話でお母さんの声聞くことで救われてるとこあるんやから、やっぱりもうしばらくはおばあちゃんのとこ、行くのはあかんわ』とわたし。

母は笑いながら『そうやなあ』と言っていましたが、寂しい時があるのでしょうね。
近くにいてあげられなくて本当に申し訳ないですが、一回でも多く母と電話で話したい。
ほんとにほんとに、心からそう思います。

初デート

先日、次男が就活の関係で近くに戻ってきました。
帰りに一緒に晩御飯食べよう、とラインがきて2人で食事をすることに。
次男との初デートです。
嬉しかったですね、声を掛けてくれたことが。
おそばが食べたいというので、ネットで調べてポイントの高いところに決定。
おそばにしては少々お高めでしたが、せっかくですからね。

綺麗にライトアップされた東京駅で待ち合わせをし、お店へ。
横で歩いていると、当然私より背が高いです。
お店への道を迷っているとパパっと対応してくれる。
頼もしかったですね。
今回のセミナーの話や本の話をしながら、自分の学生の時に比べしっかりしているなあ、我が子ながら感心することしきり。
楽しく食事を済ませました。

支払でレジに行ったら、『今日は僕が払うわ!』と財布をごそごそ。
安いお店にすればよかったと、後悔しながらもごちそうになっちゃいました。
お店を出て『御馳走様』というと、
『仕送りをしてもらいながら、ごちそうするのもおかしな話だけど・・・』と照れて笑い。
有難いです。
どんどん成長しているのですね。

その後、夜行バスで戻っていきました。
うれしたのしい、デートでした。

トラック事故

ながらスマホで自転車に乗り、女性を死なせてしまった女子大生が有罪になった、悲しいニュースが昨日流れていました。

子供たちにさっそくラインです。
自転車、バイク、車でながらスマホ、イヤホンをしないように!と。

夜の10時半そろそろ寝ようと持っていたら、息子から電話。
『自転車に乗っていてトラックに巻き込まれ、今警察を待っている。』
驚きました。
心配しました。

トラックの運転手さんの前方不注意。
打撲程度で済みましたが、巻き込まれたときはもう駄目だ、と思ったそうです。

トラックの運転手さん、当て逃げせず対応してくださってよかったです。

突然、何が起こるかわかりません。
普通に暮らしていても、突然巻き込まれるのですね。
恐ろしいとつくづくです。
だからこそ、今の瞬間を大切にしないといけないのでしょうね。



大曲花火 弾丸ツアー

久しぶりに家族全員揃っての行動。

息子の住んでいる秋田の大曲花火大会鑑賞。
今年が最後のチャンスなので、思い切って弾丸ツアーを決行しました。

金曜の夜10時に車で出発。
次男が300キロ、夫と三男が150キロの運電で、土曜日7時に到着。
到着してみたらガソリン残量が2キロの走行分で、冷や汗ものでした。
ギリギリセーフ!

長男が合流し、全員揃いました。
甲子園準決勝の金足農業高校を見学。
高齢化や過疎化など、明るい話題の少ない秋田はこの夏、大いに沸きました。

その後、三男の希望で秋田港で釣り。
小さかったけれど数引き釣れて大満足でした。

買い出しをして大曲の花火会場へ。
かなり涼しくレジャーシートを敷いてお弁当を食べたりお昼寝をしたり、ゆったりした場所取りでした。
花火は6時50分から9時半。
28組がテーマごとに花火を打ち上げ、腕を競います。
音楽とともに打ち上げられる花火は素晴らしかったです。
最後は雄物川を挟んで観客と、花火師がスマホのライトやペンライトを振って、お互いに感謝を表します。
とても温かい良い花火大会でした。

何より家族がそろったことが幸せ。
後 何度こんな時間が持てるかわかりませんが、秋田の秋を感じさせる涼やかな夜風の中うっとりしたひと時でした。

そして翌朝出発して渋滞していたため、約10時間のドライブで戻ってきました。
弾丸ツアー終了です。