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とんねるずとめちゃイケの終わり

当時人気のあったとんねるずの番組とめちゃイケという番組が続けて終わりを迎えました。
お笑いにも当然流行と終わりがあります。
お笑いといえども笑ってばかりいられる世界ではないのですね。
この本の中で宮迫さんがMCをする、アメトークは現在の番組として絶賛されていました。
しかし今・・・

宮迫さんと亮さんの闇営業問題で、吉本興業が揺れています。
吉本新喜劇を見て、漫才ブームで笑って育った私としてはなんだか寂しいです。

とはいえ、今回の問題一つのことに関してもそれぞれの思いの違いが如実に出ています。
吉本興業を一緒に作り上げてきた人たち世代、雇われているだけと思っている人たち世代。
吉本興業への思い、どちらの人たちの気持ちも嘘ではないですし、聞いていてわかる気がします。
そんな色々な思いを誰がまとめて、どこに終着点を見出すのか?

お笑いの一ファンとしては、お笑いがお笑いとして心から笑えるようになるのを待つばかりです。
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103歳。どこを向いてもしたばかり  笹本恒子著

笹本恒子さんは1914年、第一次世界大戦開戦の年のお生まれの写真家。
現在105歳。
103歳の時に書かれた本です。
最近施設に入られ、車いすの生活になり写真を撮りに行くことはままならなくなりましたが、気持ちは前向きで自由です。

103歳と言えば今の時点からもう一回私の人生をやり直すことになります。
これまでは体や記憶力は良くなるほうでしたが、これからはどちらも衰えていきます。
だからこそ、気持ちの持ち方で自分を良い方向に導いて、生きていかないといけないのでしょうね。
頭ではわかっていますが、気持ちというのは日によってころころと変わるもの。
気持ちがダウンしたときにどう自分を上げていけるか?が大切なのでしょうね。

若い時の私は、これをして何になる?
自分の存在価値は?
なんて結構考え込んでいました。
でもこれからはとにかくあまり考えこまず、したいと思うことをしてみる。
出かけたいところには出かけてみることで、日々に明かりがさすのかな?と考えています。

笹本さんのように生きることに常に前向きでありたいと思います。

男おひとりさま道  上野千鶴子

男性向きに書かれた おひとり様本って何が書かれているのか興味があって読んでみました。

おひとりさまには男女問わず 非婚・離婚・死別 があります。

この本を読み終わってまず思ったのが、楽しいおひとりさま、寂しいおひとり様、まあそれなりのおひとり様、どれも男女関係なくそのい人の生き方であったり性分であったりするのかな?ということ。
家事をしてこなかった人が多いため、比率的生活に困る男性が多いのは事実ですが、これからは家事のできない男性も少しずつ減ってくることでしょう。

主人がおひとりさまになったら?
大学時代から結婚するまで、単身赴任の期間を含めれば12,3年一人暮らしをした経験があります。
お料理はしませんでしたが、それなりに何かを食べて生きてきました。
掃除洗濯も自分が困らない範囲でしてきました。
特に大きな趣味があるわけではありませんが、走ったりジムに行ったり映画を見たりテレビを見たり。
なんとなく一人で過ごす術を知っています、たぶん。
だからいつの日かおひとりさまになることがあれば、寂しいかもしれませんがそれなりに生活していけるんじゃないかな?

一方私は一人暮らしをしたことがなく、結婚して専業主婦になりましたがすぐ長男が生まれ、一人で時間を過ごしたことがほとんどありません。
なので、主人のため、子供のためならすごくしっかりした人になることが出来ますが、自分のためになるとダメダメなんです。
おそらく食事もいい加減、家の中も片づける気がしないなんて感じになりそうで・・・
病んでしまう可能性大です。
なんて言いながら、自由を謳歌したりして。
未来のことは分かりませんが。

というわけで一般的に男性のおひとりさまはみじめだ、かわいそうだ、なんて言いますがそうとは限らないのでしょうね。

続 出会いの有難さ

出会いの有難さ、続きです。

どこからどうそこにたどり着いたのか、あるブログに出会いました。
書いておられる方は私より少し先輩で、毎日毎日ブログを書いておられます。
そのブログは今日も頑張ろう、と思わせてくれるとても素敵なブログです。
おっかなびっくりコメントを書くと、お返事を下さるようになり、また私のつたないブログにもコメントを下さるようになりました。
そのご縁でほかの方のブログを読ませていただくようになり、その方々とも少しずつ交流させていただくようになりました。

また、ブロガーさんがはじめられたインスタグラムを読むために、またまたおっかなびっくりインスタをインストール。
そしてなんとなく自分でも投稿するようになってしまったのです。
ブログやインスタグラムを始めるようになるとは自分でも驚きです。

フェイスブックはしていますが、投稿はしません。
フェイスブックは知っている友達に読んでもらう一方、ブログやインスタグラムは友達がいない、書きっぱなしという気楽さがあります。

そしてブログやインスタグラムを投稿することが、毎日の暮らしに一つの色を加えてくれるようになりました。
ブログとの出会い、ブロガーさんたちとの出会いに感謝です。