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男おひとりさま道  上野千鶴子

男性向きに書かれた おひとり様本って何が書かれているのか興味があって読んでみました。

おひとりさまには男女問わず 非婚・離婚・死別 があります。

この本を読み終わってまず思ったのが、楽しいおひとりさま、寂しいおひとり様、まあそれなりのおひとり様、どれも男女関係なくそのい人の生き方であったり性分であったりするのかな?ということ。
家事をしてこなかった人が多いため、比率的生活に困る男性が多いのは事実ですが、これからは家事のできない男性も少しずつ減ってくることでしょう。

主人がおひとりさまになったら?
大学時代から結婚するまで、単身赴任の期間を含めれば12,3年一人暮らしをした経験があります。
お料理はしませんでしたが、それなりに何かを食べて生きてきました。
掃除洗濯も自分が困らない範囲でしてきました。
特に大きな趣味があるわけではありませんが、走ったりジムに行ったり映画を見たりテレビを見たり。
なんとなく一人で過ごす術を知っています、たぶん。
だからいつの日かおひとりさまになることがあれば、寂しいかもしれませんがそれなりに生活していけるんじゃないかな?

一方私は一人暮らしをしたことがなく、結婚して専業主婦になりましたがすぐ長男が生まれ、一人で時間を過ごしたことがほとんどありません。
なので、主人のため、子供のためならすごくしっかりした人になることが出来ますが、自分のためになるとダメダメなんです。
おそらく食事もいい加減、家の中も片づける気がしないなんて感じになりそうで・・・
病んでしまう可能性大です。
なんて言いながら、自由を謳歌したりして。
未来のことは分かりませんが。

というわけで一般的に男性のおひとりさまはみじめだ、かわいそうだ、なんて言いますがそうとは限らないのでしょうね。
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コメント

こんにちは。

仰っていらしたこと、すべて、わたしを代弁してくださっていました。
今はね、前を向くのに必死ですが。
いつなんどき、素の自分が顔を出すか・・・・・・神のみぞ知るです。

この本は、夫が図書館で借りて読んでいました。(;^_^
何を思ったのでしょうね。

Re: こんにちは。

コメントありがとうございます。
その時々、いろんな顔が出てきたりしますから、環境が変わればまた違う顔が出てくるかもしれないですね。

実は窓さんの過去のブログを拾い読みさせていただいて、この本に出会いました。
これもまたご縁。
ご主人さまは読みながらどう感じられたのでしょうね?

こんばんは~

恐ろしくて、夫には訊けないでいます。(;^_^
そのうちにね、ゆっくりと。

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