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103歳。どこを向いてもしたばかり  笹本恒子著

笹本恒子さんは1914年、第一次世界大戦開戦の年のお生まれの写真家。
現在105歳。
103歳の時に書かれた本です。
最近施設に入られ、車いすの生活になり写真を撮りに行くことはままならなくなりましたが、気持ちは前向きで自由です。

103歳と言えば今の時点からもう一回私の人生をやり直すことになります。
これまでは体や記憶力は良くなるほうでしたが、これからはどちらも衰えていきます。
だからこそ、気持ちの持ち方で自分を良い方向に導いて、生きていかないといけないのでしょうね。
頭ではわかっていますが、気持ちというのは日によってころころと変わるもの。
気持ちがダウンしたときにどう自分を上げていけるか?が大切なのでしょうね。

若い時の私は、これをして何になる?
自分の存在価値は?
なんて結構考え込んでいました。
でもこれからはとにかくあまり考えこまず、したいと思うことをしてみる。
出かけたいところには出かけてみることで、日々に明かりがさすのかな?と考えています。

笹本さんのように生きることに常に前向きでありたいと思います。
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コメント

こんにちは~~~♪

人の歩く道って、何度か変わりますよね。
中国の五行説ではありませんが。
土から生まれ育まれ、炎となり。いずれは水となる。

一日一日で小さな悟りを心に言い聞かせ、終に進むのかなと。
還暦を迎えて、ようやく思えるようになりました。

103歳の方の心中は、ひょっとすると、もう煩悩などないもかもしれませんよね。(*^_^*)
そうなれたらいいな。

Re: こんにちは~~~♪

コメントありがとうございます。
土から炎になり、水ですか。
少しずつ良い方に変化しながら、日々を重ねていければいいですね。
日々後悔ばかりですが・・・

こんにちは~~~♪

ほっこりさんも、野草がお好きなんですね!
エノコログサは、子どものころは、ねこじゃらし、って言ってませんでしたか?
ほんとうに、それでもって猫と遊ぶこともできました。
あとね、空き地では花いちもんめや陣地取りゲームをして遊びました。
それに厭きると、カヤ釣り草で、ひっぱりっこ遊び。(*^_^*)

時代はよかったとは、決して言いませんが、
のんびりとしていた子ども時代だったなと思います。
そんな心の風景をときどき、引っ張りだすのも、面白いですよね。

コメントありがとうございます。
そうそう、猫じゃらしと言ってました。
雑草は花があってもなくても、すごく生命力が強いですよね。
でも雑草として抜かれていく。
可愛そうだなあと思いながらも、どんどん抜いていってしまうんですよね。
ほんと、人間って勝手ですね。

遊びました、秘密基地を作ったり、縄跳びゴム跳び、缶蹴り、どろじゅんなどなど。
今は外遊びをしている子を見なくなりましたね。
寂しいきがします。

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