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はなちゃんのみそ汁

以前、録画して観ていなかった映画の1作品です。

お母さんが幼い娘さんを置いて、無くなる話ということを知っていました。
胸が苦しくなって泣く映画は避けたかったので、見ていませんでした。

でもお大好きなブロガーさんがこの本を紹介されていましたので、思い切って観てみました。

結婚前に乳がんが発見され、結婚し、出産を経て亡くなるまでのことが描かれています。
本には亡くなった後のことも書かれているようですし、他にももっと詳しく深く書かれていることでしょう。

彼女の口癖は『私はついていた』
苦しく、悲しく、悔しく、どうしようもない思いがいっぱいあった中で、そう言うことで自分を支えていたのでしょうね。

がん患者と分かって結婚した旦那様、
死ぬ気で産め、と言ったお父さん
一人娘のはなちゃん
周りの人たち
みんなみんな、それぞれの気持ちがたくさんたくさんあります。

どうにもならない気持ちをみんな抱え、乗り越えて生きていくのですね。
それが生きるということ。
生をつないでいくということなのでしょうね。
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