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こっちへお入り  平安寿子著

職場のアラサー男性から勧められてお借りしました。

独身OLの江利が、落語に出会い聞くだけでなく演じ始めます。
落語の中で笑ったり泣いたり、自分の人生を考えたりして進んでいくお話です。

笑点はテレビで観たことも、収録を見に行ったこともあります。
しかし、落語は見たことがありません。
なんとなく子供の時の印象でおじいちゃん、おばあちゃんの見るものだと思っていましたので、先入観を持っていました。

落語の中では、悲しいことを笑い飛ばしたり、笑いの中に悲しさや苦しさを織り込めたりして人の生きざまを表しているようです。
歴史のあるものですから、深さのあるものだとは思っていましたが。
先入観を取り払うべく、一度見てみようと思います。

落語の先生のお話
人生は難しいです。
色んなことが起きます。
人はそういう時どうやって解決すればいいか、具体的な対策を知りたがる。
でも一番大事なのは心も持ち方ではないでしょうか。
悪いこと、心配な事、つらいことが起こったときどんな心の姿勢でいるか。

心の持ち方も、自分の心の状況によります。
良い状態の時は、良いように思えますが、悪い状態の時はどうしてもそちらに傾いていきます。
でも少しずつ心がけていかないとね。
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