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仕事は楽しいかね?〈最終講義〉  デイル・トーン

山中伸弥教授が若くしてがんで亡くなった、元ラグビー選手の平尾誠二さんとのことを書かれた『友情』の中で、感銘を受けた本としてあげられていたので読んでみました。

私の仕事は事務職なので、直接的には関係ありませんでしたが社会生活の中で大事な事もたくさん書かれていました。

言葉たち
  ・相談相手を選ぶということは決断の仕方を選ぶことだ
  ・試してみることに失敗はない
  ・だれかが完璧だというや否や、頭脳の働きはシャットダウンされてしまう
  ・最高の便りは良い便り、次に良いのが悪い便り、飛び切り最悪なのは便りの無いこと

どれも良い言葉たちです

山中教授のiPSの研究にこの本に書かれていることを、思いめぐらしながら読むのは楽しかったです。
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